コウヤミズキ
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早春、冬枯れの林の中に咲き、白い花がひときわ目立ちます。 | |
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まるで簪(かんざし)のように垂れ下がって咲きます。 |
![]() アップです。 |
![]() コウヤミズキ 渓谷沿いなどに生え、県内では極限られた地域にのみ自生する。 春、葉が出る前に淡黄色の花をつける。トサミズキは葉柄、若枝などに毛が密生するが、コウヤミズキは無毛であることが特徴。葯は赤みを帯びた色をしている。 マンサク科トサミズキ属。 撮影日:4月12日 |
該当なし | |
徳島県レッドデータブック | 絶滅危惧TA類 |