ヤクシソウ・アゼトウナ
ヤクシソウ |
アゼトウナ |
![]() 日当たりの良い山の斜面に咲くヤクシソウ。 |
![]() 花をたくさんつけた大きな株。 |
![]() 花が終わると下向きに垂れる。 |
![]() 花弁の形がヤクシソウに比べ丸みを帯びる。 |
![]() 葉は茎を抱き、葉質も薄い。 |
![]() 葉は肉厚でヘラ形。茎を抱かない。 |
![]() 上がアゼトウナの葉、下がヤクシソウ。 |
![]() 海岸の岩の隙間に根を下ろして咲く。 |
薬師草。 秋の定番。海岸近くから標高の高いところまで日当たりの良い場所に広く分布する。切ると白い乳液を出すことからチチグサの名もあるそうです。アゼトウナに似るが、海岸の岩場に咲くことはない。 キク科アゼトウナ属。撮影日:10月23日 |
畦唐菜。 「アゼ」とは海岸の崩れた崖を意味する「アザ」がなまってアゼ唐菜になったという。海岸の岩の割れ目などにへばりつくようにして生えている。ここでは海岸から十数メートル離れた山際にはヤクシソウが咲いていました。 キク科アゼトウナ属。撮影日:11月12日 |