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野菊の仲間たち
(シロヨメナ・ノコンギク・ヨメナ)


 
シロヨメナ ノコンギク

ケシロヨメナ


 

ノコンギク


 
ノコンギク ヨメナ

ノコンギク

ヨメナ


 

 

シロヨメナ


 

 

ケシロヨメナ


 

 

ノコンギク


 

 

ヨメナ


 
シロヨメナの総苞 ケシロヨメナの総苞 ノコンギクの総苞 ヨメナの総苞
シロヨメナの総苞 ケシロヨメナの総苞 ノコンギクの総苞 ヨメナの総苞
シロヨメナの葉 ケシロヨメナの葉 ノコンギクの葉 ヨメナの葉
シロヨメナの葉 ケシロヨメナの葉 ノコンギクの葉 ヨメナの葉
シロヨメナの葉裏 ケシロメナの葉裏 ノコンギクの葉裏 ヨメナの葉裏
シロヨメナの葉裏 ケシロメナの葉裏 ノコンギクの葉裏 ヨメナの葉裏
シロヨメナの茎 ケシロヨメナの茎 ノコンギクの冠毛 ヨメナの冠毛
シロヨメナの茎 ケシロヨメナの茎 ノコンギクの冠毛 ヨメナの冠毛

 
シロヨメナ
 この個体は、他のものに比べ、特に毛が少なく、葉も茎もほとんど毛が無い(少ない)タイプです。シロヨメナとケシロヨメナを毛の多少で分けるとすればどこに境目があるのでしょうか。
キク科シオン属。東京国立科学博物館付属植物園
撮影日:11月23日

 
ケシロヨメナ
 葉の表裏ともに毛が多く、茎にも毛が目立ちます。
 
キク科シオン属。
撮影日:11月21日、29日

 
ノコンギク(ホソバコンギク)
 ノコンギクの花色はヨメナに似た花色が普通ですが、ときには白い花も。葉はヨメナに比べザラつく。
 
キク科シオン属。
撮影日:11月30日
12月13日

 
ヨメナ
 田や畠など水分の多い日当たりの良いところに群生しています。よく似たノコンギクとの違いはノコンギクに比べ冠毛が短く目立たない。
 
キク科ヨメナ属。
撮影日:11月29日
12月27日

 
 里山や野や道端で普通に見られる野菊の仲間です。キクの仲間はどれもよく似ていて同定するのが難しい花です。シロヨメナは徳島では毛の多いタイプが目立ちます。ほかのノコンギクやヨメナに比べ花が一回り小さく、白いノコンギクとは花の大きさのほか総苞の形状、総苞片の反り返り具合や色合いから区別できます。色合いの似たノコンギクとヨメナは冠毛の長さで見分けがつきます。
 
 万葉集にヨメナを詠んだものがあります。
 「春日(かすが)野に 煙(けぶり)立つ見ゆ 少女(をとめ)らし 春野のうはぎ 採みて煮らしも(作者不詳)」
 万葉名の「『うはぎ』は嫁菜(ヨメナ)のことで」、「昔、若菜は春の生命の象徴であり、それを食べて新しい命の復活を祈る行事が若菜摘みで、今も正月7日に『春の七草』を食べるのもその名残である。嫁菜に対して『シラヤマギク』を『婿菜(ムコナ)』と言う。」(春日大社 萬葉植物園の説明から)

 
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こうちゃん
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