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テンナンショウの仲間

シコクテンナンショウ
コウチテンナンショウ
(ヒガンマムシグサ)
イシヅチテンナンショウ
ツルギテンナンショウ
シコクテンナンショウ コウチテンナンショウ イシヅチテンナンショウ ツルギテンナンショウ
シコクテンナンショウ コウチテンナンショウ イシヅチテンナンショウ ツルギテンナンショウ
シコクテンナンショウ
茎葉は普通1枚。仏炎苞(花)は濃紫色で筒部に白い筋がある。仏炎苞の口辺部は両側に耳状に張り出し外側にやや反り返り付属体は棍棒状で先端はやや膨らみ緑色に黒紫色の斑点がある。
環境省RDB:絶滅危惧TB類
県RDB:絶滅危惧TA類
撮影日:5月30日
コウチテンナンショウ(ヒガンマムシグサ)
茎葉は2枚。仏炎苞は赤褐色で白い筋があります。付属体には赤褐色の斑点がある。花は葉の展開前に開花する。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:絶滅危惧TB類
撮影日:4月19日
イシヅチテンナンショウ
仏炎苞は、茶褐色系で、白い筋が目立つ。付属体は棍棒状で先はやや膨らみ、径6〜10mm茎葉は1個で、小葉は手のひら状に5枚。まれに6〜7枚のこともある。
環境省RDB:絶滅危惧TA類
徳島県RDB:絶滅危惧TA類
撮影日:5月21日
ツルギテンナンショウ
茎葉は2枚。仏炎苞は細身で薄い緑色に白い筋が入る。付属体は細い棍棒状でやや長く、先は前に突き出すように曲がる。 この仲間では開花が遅く、夏に咲く。
環境省RDB:絶滅危惧TB類
徳島県RDB:絶滅危惧TA類
国内希少野生動植物種
撮影日:7月23日

 
マムシグサ

 
アオテンナンショウ

 
ユキモチソウ

 
ミツバテンナンショウ
マムシグサ アオテンナンショウ ユキモチソウ ミツバテンナンショウ
マムシグサ アオテンナンショウ ユキモチソウ ミツバテンナンショウ
マムシグサ
低山でもよく見られる。茎葉は2個。仏炎苞は、普通緑色で白い筋がある。ときには紫褐色も見る。名の謂われは偽茎の模様がマムシに似ることから。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:該当なし
撮影日:5月23日
アオテンナンショウ
各地の山地に普通。茎葉は普通2個。小葉の先端が細長く糸状に伸びる。仏炎苞は淡い緑色で、先端が細長く糸状に垂れる。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:該当なし
撮影日:5月26日
ユキモチソウ
絶滅危惧だが県内ではよく見られる。茎葉は2個。仏炎苞は、紫褐色で先の舷部はほぼ垂直に立っている。付属帯の先が餅のように丸く膨らんでいるのが名前の由来。
環境省RDB:絶滅危惧U類
徳島県RDB:準絶滅危惧
撮影日:4月27日
ミツバテンナンショウ
テンナンショウのなかでは小型で花期も早い。茎葉は2個。名の謂われは小葉が3枚に分かれることから。仏炎苞は、暗紫色で、先端部は前方に垂れる。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:該当なし
撮影日:4月29日

 
ウラシマソウ

 
ナンゴクウラシマソウ

 
ムサシアブミ

 
シコクヒロハテンナンショウ
ウラシマソウ ナンゴクウラシマソウ ムサシアブミ シコクヒロハテンナンショウ
ウラシマソウ ナンゴクウラシマソウ ムサシアブミ シコクヒロハテンナンショウ
ウラシマソウ
海岸部から低地に多い。茎葉は普通1個。仏炎苞は葉の下に隠れるように地面近くにある。付属体の先が長く伸び、まるで釣り糸のようです。内陸部にはよく似たナンゴクウラシマソウが見られる。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:該当なし
撮影日:4月23日
ナンゴクウラシマソウ
ウラシマソウに似るが葉は細身。ウラシマソウとの違いは付属体の基部の色が白いこと、小じわが多いことで見分けられる。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:準絶滅危惧
撮影日:6月8日
 
ムサシアブミ
海岸部などに多い。茎葉は2個。小葉は3枚。葉柄の間から白い筋のある仏片苞を伸ばす。名の謂われは仏炎苞の形が武蔵の国で作られた鐙に似ていることから。
環境省RDB:該当なし
徳島県RDB:該当なし。
撮影日:4月23日
シコクヒロハテンナンショウ
緑色の仏炎苞は葉の下につき、白い筋がある。付属体は棍棒状で緑色。茎葉は1個。小葉は普通5枚。鋸歯が目立つものから余り目立たないものもある。
環境省RDB:絶滅危惧TB類
徳島県RDB:絶滅危惧TB類
撮影日:7月12日

 
マイヅルテンナンショウ

 

 

 
マイヅルテンナンショウ
マイヅルテンナンショウ
マイヅルテンナンショウ
花はカラスビシャクに似て葉はウラシマソウに似る。花柄は葉の上部に突き出て、付属体は仏炎苞の横から上方に伸びる。
環境省RDB:絶滅危惧U類
徳島県RDB:絶滅危惧TA類
撮影日:5月22日
 
いずれもサトイモ科テンナンショウ属

 

 
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こうちゃん
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