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’09流行り言葉ア・ラ・カルト’09の流行語から世相が見えてきます。オヤジギャルじゃなかったオヤジギャグで新春早々、ファイト イッ発〜!! |
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’09流行り言葉ア・ラ・カルト’09の流行語から世相が見えてきます。オヤジギャルじゃなかったオヤジギャグで新春早々、ファイト イッ発〜!! |
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. | トラツグミ(寅鶫) 大型のツグミの仲間。深い森の中に棲み、地上でミミズなどをとる。全身は虎模様。冬には市街地の公園などにやって来る。夜になるとヒー、ヒョーと口笛のような声で鳴く。暗闇から寂しそうな声が聞こえることから鵺(ヌエ)とも呼ばれ、その昔、怪鳥として人々から恐れられた。 |
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’09流行り言葉ア・ラ・カルト |
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「ただし、イケメンに限る」 |
「裸になって何がわるい」 |
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イヨッ!男前。今冬、里山で初見のルリビタキの雄です。 | ドレスアップすればご覧の通り。キヌガサダケ。 |
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生まれつきの顔なんです。整形しようにも土台自体が・・・。 ニホンヒキガエル |
やはり人前では衣を纏いましょう。刑法第175条 わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し又は公然と陳列した者は・・・。 スッポンタケ。 |
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「草食系男子」 |
「格差社会」 |
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こちらは草食系のニホンジカの雄です。 | 金満家です。万両持ちだから。マンリョウ。 |
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こちらは肉食系雑食のニホンアナグマ? | 同じ赤い実でもたったの1両。アリドウシ(別名1両)。 |
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「友愛精神」 |
「ぼやき」 |
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こちらは「友愛」ならぬ「求愛」です。オオルリ♂。 写真には写っていませんが、向かいの枝に雌がいます。 |
枝に止まってしきりにぼやいていました。モズのぐぜり。 |
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「派遣切り」 |
「2位ではダメなのですか!」 |
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たとえ派遣切りされても私はらくちんパラサイト生活。 いつかサクラのように花咲くときも来るでしょう。ヤドリギ。 |
2位ではダメなのです。イロハの「イ」だから。イ。 |
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「宇宙人」 |
「政権交代」 |
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突如地面から現れた宇宙人? | 「世代交代」。どちらもスムースに引き継いで欲しいもの。 |
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「偽装」 |
「歴女」 |
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「もどき」と名をつけられて悔し〜い。 花は決して偽装ではありません。コブシモドキ。 |
こちらは「十八女」と書いて「さかり」と読みます。 |
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「なにそれこわい」 |
「マニフェスト」 |
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首切りの専門家?クビキリギス。 | 嘘とは申しませんが・・・。 ウソ |
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エナガ。 | コゲラ。 |
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シジュウカラ。 | ヤマガラ。 |
![]() グンバイヒルガオの葉。 |
こちらは整然と棲み分け。 冬になると混群をつくる小鳥たち。樹冠や木の上部にはエナガやコゲラ。林床近くにはシジュウカラやヤマガラが。食べ物を捕る場所を違えて喧嘩しないように棲み分けしています。 人間さまも自然界に負けないようにしっかり仕分けを。国民はどちらに軍配を上げようかと注視中。 |
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・・・今年こそは・・・ |
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シジュウカラ。 | アオジ。 |
![]() クロジ。 |
![]() 「どうもすみません。」 コガラ。 |
![]() 「それではこのへんで」 シメ。 |
財布の中はいつも始終カラ。今年こそは青字から黒字へと飛躍の年にしたいものです。新年早々オヤジギャクでお粗末でした。「どうもすみません!」それではこのへんで締めさせて頂きます。 |
ぼやきオヤジの時事用語事典 | |
マニフェスト | 財源がないのにあると言ってバラマキを約束する政権公約のこと。また、これに縛られて右往左往して難渋することをマニフェスト病という。ときには「君子豹変す」ることも必要。広辞苑には「君子がその過ちを改めると鮮やかに面目を一新すること」とある。 易経から出た言葉で立派な人物は過去のことにはとらわれず、自分が間違っていることがわかれば、潔く言動を変えることをいう。 |
偽装 | 政治資金用語。絶対にバレ無いと信じてする行為。他人のことは批判しても、いざ自分のこととなるとたとえ巨額であっても最後まで「知らなかった」とほっかむりする。一国のリーダーも率先垂範してこれを奨励している。強い副作用があり、ときには地位を失うこともある。 |
宇宙人 | 政界用語。考え定まらず、はっきりしない人で背後にいる人物に異常に気を遣う人のこと。 |
歴女 | 現代の草食系男性に愛想を尽かし、歴史上の英雄を好む女性のこと。 |
事業仕分け | 体育館でのイベントのこと。宣伝は上手だが、効果の程は疑問。または、目標と大きく乖離して予算が達成できないことをいう。 |
政権交代 | 滅多に見られない現象で100年に1度あるかないかの出来事。国民が選んでもいない少数政党に掻き回されて上へ下へと大騒ぎ、結局は何も進まないこともしばしば。 |
ぼやき | リーダーが一人でぶつぶつ言うこと。ストレス解消に効果あり。ときには声を荒げ「責任者出てこい!」と叫ぶことも。副作用として、あまり言い過ぎると予算を達成しても首になることがある。 |
このページに登場した生き物など | |
ルリビタキ | 小型のツグミの仲間。夏は剣山などの標高の高い山で繁殖し、冬には里山の雑木林などに飛来する。瑠璃色した青い鳥。ヒッヒ、カッカとジョウビタキに似た声で鳴く。 |
ニホンヒキガエル | 夜行性で単独行動する。イボが多い。耳腺から毒液を出す。四六(しろく)のガマとは、前足が4本指、後足が6本指のニホンヒキガエルのこと。ニホンヒキガエルは、前足後足ともに4本指です。しかし、前足の親指にあたるところに痕跡的な骨があるため一見すると4本に見え、また、後足には親指の近くに瘤があるので、そのため六本指に見えることから四六のガマと言った。 ・・・筑波山名物ガマの油売り口上・・・ 北は筑波山のふもとは、おんばこと云う露草をくろうて育った四六のガマ、四六五六はどこで見分ける。 前足の指が四本、後足の指が六本合せて四六のガマ、山中深く分け入って捕いましたるこのガマを・・・。 |
キヌガサダケ | 竹林などに生える。梅雨時と秋に見られる。頭部は悪臭のする粘液に被われている。早朝から伸び始め、数時間でマントを広げ、夕方には萎んで仕舞う。 |
スッポンタケ | キヌガサダケと同じ仲間。雑木林などに生える。梅雨時と秋に見られる。網目模様の頭部は悪臭のする粘液に被われている。中華料理のスープの材料に用いるとあるが、これを食用に考えた先人には脱帽します。 |
ニホンジカ | 雄は大型の角を持つ。毛は鹿の子模様となる。木の葉や草を食べるため、増えすぎたシカの食害が問題となっている。動きは敏捷で逃げ去るときにはお尻の白い毛ばかりが目立つ。 |
ニホンアナグマ | タヌキに似るが、イタチの仲間。夜行性。動物質中心の雑食性。標高1000m位の峠付近で雨上がりの茂みの中からわずかに顔を覗かせていました。タヌキか、はたまたハクビシンか自信がありません。 |
マンリョウ | ヤブコウジ科。暖地の林内に自生し、夏に白い花をつけ、冬に球形の実が赤く熟す。縁起物(万両)として盆栽などに用いられる。ほかに寄せ植えの材料としてセンリョウ科のセンリョウ(千両)、ヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)、ヤブコウジ(十両)がある。 |
アリドオシ | アカネ科。別名一両。山地の林内に生える。5月頃に白い花を咲かせる膝丈くらいの低木。鋭いトゲが多く、うっかり触ると痛い。「千両、万両あり通し」と言って正月の縁起物に用いられる。 |
オオルリ | 夏鳥として渡来する。美しいさえずりと瑠璃色の美しい姿が人を魅せる。山地の渓流近くの木の上でよく囀っている。密猟者による被害が後を絶たない。 |
モズ | キィーキィーと甲高いモズの鳴き声(高鳴き)は秋が近いことを教えてくれます。小動物を鋭いくちばしで狩る獰猛なハンター。 |
モズのぐぜり | さえずりではなく、小声で鳴くこと。ヒバリやコジュケイなど色々な鳥の鳴き真似をすることから百舌鳥(モズ)と言われています。北部日本のものは秋に暖地に移動するという。暖地では見ることのできない鳥の鳴き声をまねることから、その個体が北国から移動してきたことがわかる。 |
ヤドリギ | ヤドリギ科。ブナや桜などの大木に寄生し、宿主の幹に食い込んだ根から養分などを吸い取る。まさにパラサイト生活を送る。冬に淡黄色の実をつけ、ヒレンジャクなどの野鳥の恰好のエサとなる。 |
イ | イグサ科。湿地に生える。茎は円柱形。畳表に用いられるのはイの栽培品種。 |
クビキリギス | キリギリスの仲間。成虫で越冬する。名の由来は、顎の力が強く、噛みつかれた状態で強く引っ張ると頭部が抜けることからという。 |
ウソ | 中部以北の高い山で繁殖し、暖地には冬鳥として飛来する。雄のほっぺが赤くて可愛い。フィーフィーと口笛を吹くように鳴く。春先、低地でも開花前の桜の花芽などを食べにやってくる。 |
エナガ | 身体が小さくて尾が長いことから柄長。秋冬にはシジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロなどと混群を作る。低山の林に留鳥。 |
混群 | 違った種類の鳥が入り混じった群れのことを混群といい、混群をつくる理由としてタカなどの敵をたくさんのメンバーで警戒することで察知しやすいからなどと言われている。秋冬に見られる。ときには珍しい鳥が混じっていることもあり、バードウォッチングをしていて混群に囲まれ近くまで寄ってこられると幸せな気持ちになります。 |
コゲラ | スズメくらいの大きさの小さなキツツキです。全国の低い山などに棲む。ギィー、ギィーと鳴く。秋にはカラ類などと混群をつくる。 |
ヤマガラ | やや派手目の色合いの鳥です。ツーツーピー、ツーツーピーとゆっくりとした調子で囀る。暖地に多い。昔、縁日でヤマガラがおみくじ引きをしているのを見た記憶があります。 |
グンバイヒルガオ | ヒルガオ科。葉の形が軍配に似ることから。暖地の海岸の砂地に生える。徳島県では非常に少ない。 |
アオジ | 本州中部以北で繁殖し、秋冬になると暖地に移動する。草むらなどでツッ、ツッと鳴いている。徳島県では冬鳥。 |
クロジ | 雄は全体に黒っぽい色をしている。本州中部以北の山地で繁殖し、秋冬には本州中部以南の低地の暗い林に見られる。剣山で繁殖しているようです。写真は7月に剣山で撮ったもの。 |
シメ | 秋冬に暖地に飛来する。パチ、パチと音を立てて木の実をついばんでいる。体型はメタボ気味で太っている。 |
コガラ | シジュウカラなどと同じ仲間。山地の林に棲み、冬でも低地まで降りてこない。よく似たものにヒガラがいる。 |
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